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そして、料理に恋をする (井上 絵美)レビュー

お料理本ってたくさんあってどれを買ってよいか迷います。買っても結局活用できないことも多々あります。そこで!最近は図書館でまず借りてきて中身をよく見てから購入しています。ブログに遊びに来てくれた方にも料理本を買う目安になればいいな。

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そして、料理に恋をする (井上 絵美)レビュー

わたしは、はっきり言ってそれほど料理好きではありません。
どちらかと言うと面倒だなぁ
・・・と思う方の人間です(^^:)

でも、外食も飽きるし
添加物や産地、農薬の使用度
などなど
気にすることがたくさんあるので
やっぱり自分で食材を選び、
自分で調理するのが一番安心、と思って
毎日キッチンに立っています。

今日のレビューは

そして、料理に恋をする (講談社のお料理BOOK) 井上絵美料理本レビュー そして、料理に恋をする

タイトルを見て、
ぜひ見習いたい!と思ったのです( ・_ゝ・)ゞ

そして、料理に恋をする

初版は1996年です。
内容は、フランス料理とイタリア料理が基本になっていて
最初はちょっと敷居が高いかな
と思っていたのですが、
これがけっこう「わたしでも作れそう」と思うものばかりです。
基本をしっかり勉強した料理人が
日本人の舌に合うように、そして家庭でも気軽に作れるようにアレンジされていて、
週末はワインを飲むのが楽しみになっている我が家としては
とても参考になるレシピばかりでした。



最初の数ページはお肉を美味しく焼くコツが載っています。
ひとつの料理ごとに著者のコメントが添えられていて
読むのも楽しみの一つです。



フランス料理やイタリア料理だけでなく、
著者が実際に訪れた国の代表的な料理のレシピもあります。





デザートも簡単なものとたっぷり時間のあるときに挑戦したいレシピが紹介されています。



本当に、料理が好きになる(かもしれない)
素敵なレシピ本です。

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