パンが好きです。
以前にも書きましたが(^^;)
わたしが育った家では朝食はパンでした。
両親が共働きで朝は時間がなかったからだと思います。
母は料理があまり得意ではなかったので
(味音痴だったような・・・)
パンといっても普通に売られている食パンです。
大人になって、食パンが嫌いになりました。
この場合食パンというのはふわっふわ感を出すために砂糖やら添加物がたくさん入ったパンのことです。
今はホームベーカリーがあるので、
食パンもピザ生地もホームメイドです。
手ごねの魅力はあるのですが、人間どうしても楽なほうへいってしまいます。
反省・・・。
手づくりパンを食べたい!作りたい!
と言う人におすすめのパンレシピ本です。
手づくりのパン (ぶきっちょさんのCOOKING NOTEシリーズ 別冊)

基本の食パンの作り方が丁寧に説明されています。

とじ込みには「知っておきたい基礎の基礎」
パン作りを始める前に読んで欲しいです。
材料と用具・手順について説明されています。

そしてさらに嬉しいのは天然酵母についても記載されている点です。
イーストを使った基本のパンが焼けたら
絶対作ってみたくなります。

初版発行は1988年と古いですが、
パン作りの基礎として勉強になる1冊です。

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